紀三井寺 新仏殿

仏殿建立と大千手観音像造立業計画の概要

仏殿の規模
建築面積 417,63平方メートル
  延べ面積 620,96平方メートル
  建物高 地上 33メートル
大観音像の規模
  木造千手十一面観世音菩薩、総漆金箔張仕上げにて
    造高 11メートル強(御足元より化佛を除いた御本体頭部頂部まで)
  完成予定 平成18年内

予算総額 一金七億円
(内訳)
第一期工事

仏殿建立
仏殿建立付帯工事


計 四億二千万円(税別)
  第二期工事
 
観音像建立(約一億五千万円)
荘厳具他(約五千万円)

計 二億円(税別)
  第三期工事
 
付帯工事
および法要諸経費
計 八千万円(税別)
 
      以上

納骨檀

特別仕様納骨檀(二階)
慈光檀
 (四十家様)

屋根を除いて高さ192cm×幅40cm×奥行38cm
仏具完備・下段の納骨棚は蓮華檀と同様三段組仕様
御専用冥加料 三百万円

特別仕様納骨檀(二階)
蓮華檀
 (八家様)

屋根を除いて高さ192cm×幅45cm×奥行38cm
妙法檀と同じ仏具完備・納骨棚は三段組仕様
御専用冥加料 五百万円
特別仕様納骨檀(二階)
妙法檀
 (六家様)

屋根を除いて高さ202cm×幅60cm×奥行48cm
仏具完備・納骨棚は二段組仕様
御専用冥加料 七百万円

標準仕様納骨檀(奥行38cm)
 普門檀 (一階東西側面・九段式十二列)
 大悲檀 (一階ご本尊背面・九段式十四列)
 金剛檀 (二階ご本尊背面・六段式十四列)

 御専用冥加料 四十万円(計百六十家様)
 御専用冥加料 三十万円(計百五十八家様)

標準仕様納骨檀(奥行60cm・観音像パネル付)
  無畏檀 (二階南詰東西・八段式十四列)

 御専用冥加料 五十万円(計五十六家様)
 御専用冥加料 四十万円(計五十六家様)

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