2020年

満開宣言出ました (2020.3.31)
平年より4日早く、昨年より1日早い満開

  • 3/31満開宣言満開宣言
  • 3/29五分咲き五分咲き
  • 3/27一分咲き一分咲き
  • 3/25ちらほら咲きちらほら咲き
  • 3/22標本木開花宣言
  • 3/19標本木標本木
  • 3/17標本木標本木
  • 3/16標本木標本木
  • 3/12標本木標本木

紀三井寺桜まつり期間中の行事は以下の通りです。

桜まつり:3月20日~4月20日
日本気象協会ソメイヨシノ開花予想 和歌山・・・3月20日

<3月11日発表>
-昨年(3月25日)より5日早い、-平年(3月28日)より8日早い
人出予想:2万人(期間中合計)
ピーク時:3月28日(土) ~ 29日(日)

新型コロナウイルス感染拡大の影響で、さくらまつり期間中例年実施されている多くの行事が中止されました。
下記の行事についても執行が困難となることもあり得ますので、御了承下さい。

4月4日(土)「文塚」法要 (旧迷子郵便供養碑改め) 午前11時より境内南石碑前にて法要 (文塚奉賛会) 4月8日(水)花まつり-釈尊降誕会・甘茶接待~(紀三井寺) 4月1日(月) ~ 13日(月) 十三詣り期間 4月12日(日)午後2時~ 十三詣り合同お授け(紀三井寺) 4月18日(土)春会式  午後1時より本堂にて法要(紀三井寺) 問い合わせ先:紀三井寺 電話 073-444-1002 ※時間及び期間は変更になる場合ございます。

紀三井寺の境内には約500本の桜の木が植えられています。
特に京阪神では、当寺は早咲き桜の名所として有名で、開花宣言の目安となる和歌山地方気象台指定の標本木(ソメイヨシノ)が本堂前にあることから、「近畿地方に春を呼ぶ寺」として、3月も半ばとなるとマスコミ等の注目を集めます。
紀三井寺は、平成2年3月財団法人日本さくらの会より「日本さくら名所百選」に選ばれまた。
この紀三井寺の桜にも為光上人にまつわるいわれが有ります。
上人は、あるとき、龍神の招きを請け、竜宮城に説法に行かれてその帰り、七つの宝物をもらいました。
鈴と、五鈷と、錫杖と、梵鐘と、法螺貝と、応同樹と、七本桜の七つです。
この最後の七本桜の苗木が、後の桜の名所の起こりとなりました。有名な江戸時代の俳人・松尾芭蕉は、せっかく花見を期待してきたのに、既に散始めていた桜を仰いで 「みあぐれば 桜しもうて 紀三井寺」 と詠みました。 (清浄水辺の句碑郡の中にこの芭蕉の句碑もあります)

こちらから、今までの紀三井寺の桜開花情報をご覧頂くことが出来ます。

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